私の二人目の妊活は短いようで長い日々でした

私は1人目は結婚をして、結婚式を挙げ、ハネムーンにいき、帰ってきた時に妊娠発覚という本当にトントン拍子でした。
なので当初、妊活という言葉もあまり知らず、知識がほとんどありませんでした。

2人目を考えた時に、1人目がすぐ出来たのもあってまたすぐ出来るだろうと浅はかな考えでした。
しかし気付けば何度も訪れる生理に焦りを感じたのを覚えています。
2人目が欲しい!と強い思いを持っていたので、やっぱり生理が来るたびにひどく落ち込んでいました。

その時に自分に出来ることはなんだろう…とネットで色々調べました。
私は基礎体温が何かも分かっていないくらい妊活への知識がなく、まずは排卵がどのタイミングで起こって、基礎体温がどう変化するのか、などをしっかり勉強しました。
そしてその日から基礎体温計を買い、毎朝しっかり測る習慣をつけました。

生理も毎回定期的に来ていたのもあり、排卵日の予測はしやすかったので、排卵の少し前からタイミングをとって赤ちゃんが来てくれるのを待っていました。

でもなかなか授からず気付けば半年が過ぎていて、不妊と呼ばれるまであと半分!と思うと焦りが増してとりあえず自分の中の不安要素を1つずつ解消したかったので、産婦人科に行き、自分の身体に問題がないか検査をしてもらいました。

受けた検査は、血液検査、子宮内の状態、卵胞チェック、子宮内膜の厚さチェックですが、どれも異常ありませんでした。

私は不妊治療まではしたくなかったので、原因がないと分かってからは気長に赤ちゃんを待とうと思いました。

そして排卵検査薬を使いながらタイミングを合わせていき9ヶ月目にして念願の2人目を授かる事が出来ました。

きっと妊活をしてる人からしたら9ヶ月なんて短い、と思うかもしれませんが、1人目をすぐに授かり妊活に対する知識がなかった私は本当にその9ヶ月が長くしんどい時もありましたが、赤ちゃんが来てくれる事を信じて頑張ってきて本当によかったと思っています。

妊活は1人だけでなくパートナーの協力も必要です。
夫も一緒になって妊活してくれたので、そこは本当に私の支えでした。

周りと比べてしんどくなる時、辛くなる時あると思いますが赤ちゃんを授かった時の幸せは本当に大きいです。
なので、今妊活されている方もその幸せを感じられる事を願っています。

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